お墓を考えることで自分の締めくくりを考える。

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墓相は気にした方がいい?

根拠のない吉凶は深刻に考えない

お墓を建てるときは、誰しもがさまざまな風習や吉凶が気になるものです。
例えば、黒い石はよくない、台石が一段だと不動産がふえない、変わった形状の棹石は血統が途絶えるなどがこれにあたります。

このように、お墓の位置や向き、墓石の形、石質、墓石の色などで吉凶を占うものを「墓相」といいます。実際墓相を気にされる肩は非常に多く、墓相を気にするあまり、石材店のいれるがままに高額な墓石を購入してしまった例もあるほどです。

確かに、お墓を建てることのように経験のないことを行うときは、吉凶は気にしてしまいますが、お墓に関しての吉凶は人によって食い違いがあったり、根拠のないものが多いので、あまり深刻に考えないようにしましょう。

お墓の維持に有効な墓相

お墓の吉凶を占う墓相を気にする必要はありませんが、長年の積み重ねの中から生まれた、お墓を維持していくために有効なものも諸説あります。
例えば、棹石と二段の台石にはそれぞれ意味があり、棹石は寿命や健康、次の石は仕事や金銭、最後の石は財産や家を表しています。そのため、全てを無視するのではなく、自分にとって大切かどうかを考え、必要であれば取り入れていくようにしてみるものいいでしょう。

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先祖を大事にする気持ちが吉相のお墓にする

墓相の説全てをクリアしたお墓を建てるには、墓石費用も高額になりますし、広めの墓地が必要になります。さらに、ほとんどの墓地で、墓石の大きさや形状に規定で定められてるため、墓相の吉凶を全て考えてお墓を建てるのは現実的にも困難なのです。

墓相を気にするよりも、先祖を大事にする気持ちを持つことや、足繁くお墓参りに行き、常にお墓を掃除しきれに保つことのほうがよっぽど大切に思えます。
また、きれいに保たれたお墓こそが吉相のお墓といえるのではないしょうか。

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